保湿タイプの入浴剤を使用すると、全身にうるおい成分を行き渡らせることができるので、敏感肌対策として自宅で手軽に出来る
スキンケア方法と言えます。
しかし、入浴剤が保湿タイプだからと言って長時間入浴すると、拡がった角層からセラミドなどが
流出してしまい、敏感肌のスキンケアとしては逆効果となってしまいます。
急激に体温が上昇することで、かゆみを感じる場合が
ありますので、湯船につかる時間は5分程度、長くても15分以内が目安とされています。また、お湯の温度が熱過ぎると急速に肌の
保湿成分を奪い取られ、よけいに肌が乾燥してしまいますので、38~40度が理想的と言われています。敏感肌対策には、時間だけ
でなくお風呂の温度も重要なようです。